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【W杯サッカー】日本のグループリーグ突破の鍵は? [W杯サッカー日本代表]

ところで、今回、サッカーコーナーを復活するにあたって、
助っ人を頼みました。

ご紹介します。
サッカーコーナーが復活するなら、
当然吾輩も復活にゃー。

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司会を担当する「にゃるる」にゃん。
よろしくにゃん。
そういうわけで、2人三脚で連載していきますのでよろしくお願いいたします。


さて、前回は、来年催されるW杯サッカーロシア大会の抽選結果を踏まえて、

(楽観できるわけは初めからないのだけれど、それでも)
そう悲観的にならなくても良いのではないかということを書きました。
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そうは言っても、
厳しいという人は、多いにゃん。
不可能とまで言い切る人もいるにゃん
3つどもえを目指して、まずは、1勝する。
これに尽きると思います。
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それで突破可能かにゃん?。
例えば、
対戦相手のセネガルですが、アフリカの代表国ですので、
強豪国の集まりのブロックとは異なります。

ヨーロッパや南米の代表国というのは、
予選の相手が、すでにアジアのトップレベルと同等かそれ以上です。

その中を勝ち抜いてきているだけに、
日本チームがたやすくつけいるほどの隙があるとも思えません。

その点、アフリカブロックであれば、
構造的に日本と同じウィークポイントを持つので、
付け入る隙があるかもしれません。
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はて、そんなウィークポイントが
あるのかにゃん?。
それは、どちらも母国に強い国内リーグを持たないことです。
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それが、ウィークポイントになるのかにゃん?。
謎にゃ~。
日本の状況を見れば、一目瞭然ですが、
国内に強いリーグを持っていない場合、優秀な選手というのは、
どうしても外国、特にヨーロッパに流出してしまいます。

技術を磨くには、それが最善の手段だからです。

しかも、サッカーの場合、攻撃型の選手に流出が偏る傾向があります。

しかし、そうなると、流出国側では、
必然的にディフェンダーの実力を上げる環境を
整えることが難しくなります。

優れた技術を持つ選手の攻撃を止めるためにする努力が、
ディフェンダーの選手の実力向上に一番効果が期待できるからです。

優秀な攻撃のできる選手(特にヨーロッパレベルで)が、
多く国内リーグ内にいてくれれば、国内の選手のディフェンスレベルも
飛躍的に伸びるはずですが、なかなか現実は・・。というわけです。
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つまりにゃ。
海外移籍でパワーアップできる攻撃陣と、
なかなかチャンスに恵まれない守備陣とで、
実力に乖離差が発生しやすということにゃね~。
そうなります。
そのあたりのバランスの悪さに、うまく付け入ることで、
勝つチャンスが生まれてくるのではないでしょうか。
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でも、にゃ。

ヨーロッパ並みの国内リーグを持たないのは、
日本も同じにゃん。

反対に、日本の方が、
そのウィークポイントをつかれたりしないのかにゃん。

確か、ザッケローニジャパンの時も
アフリカ勢との試合があったように思うにゃ。
コートジボアール戦ですね。
その試合で、見事につかれました。
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にゃ、にゃ、にゃんと。
それまでザッケローニジャパンの戦術といえば、
ボールをキープして相手チームになるべく持たせない戦術を採っていましたが、
その試合、急に442のシステムで、攻守バランスを整える戦術になったんです。

その結果、反対に、ディフェンス面のウィークポイントをつかれて
逆転負けを喫しました。

442(特に中央を横1列でフラットにするタイプ)システムは、
急造だった上、日本では、あまり採用されなくても、
ヨーロッパでは、ポピュラーな戦術です。

相手のスキルの方が、1枚上手でした。
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なるほどにゃ~。
でも、あの試合、前半まで勝っていなかったかにゃん。
そうです。勝ってました。

後半、コートジボワールに
ウィークポイントをつかれて負けてしまったわけですが、
反対に相手のウィークポイントをうまくついていければ、
勝つ目が十分出てくるのではないかと思うのです。
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うんうん、よくわかったにゃん。
なんだか希望が出てきたにゃー。


それでは、また次回にゃ。
ファイトにゃ~。ニッポン。





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