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歴代監督~ワールドカップでサッカーを10倍楽しく見る方法2 [W杯サッカー日本代表]

「2018年のワールドカップロシア大会で 日本代表のサッカーを10倍楽しく見る方法」

2話目となる今回は「歴代監督」です。

第1回目の ポゼションサッカーとカウンターサッカーでは「監督によって用いられる戦術が異なる。」というお話をしました。

そこで、今回の第2話では、
歴代監督とその戦術をご紹介いたしましょう。


日本のサッカーを考えた時、起点となるのは、やはり2002年ワールドカップ日韓合同大会でしょう。 それまで、ワールドカップとは、ほとんど縁のなかった日本が、グループリーグを突破、ベスト16入りを果たしました。

開催国枠ということで、多少有利な組み合わせとなっていたことは間違いないですが、それでもグループリーグ突破を果たしたことは、快挙と言えます。

※今回のロシア大会では、やはり開催国となるロシアは同様にいくらか有利になる組み合わせとなっています。この慣行は、ワールドカップ大会の開催国配慮の伝統とのことです。


さて、話を元に戻します。

この2002年ワールドカップの時に日本代表を率いたのは、フィリップ・トルシエ氏(1998年~2002年)。

フランスの方でしたが、守備面では、自軍のゴール前、最後尾にあたるディフェンスラインに、 横に3人を一列に並べる「フラット3」と呼ばれるディフェンスを導入、 同時に攻撃面では、前線からのプレス(複数の人数でボールを持った相手を囲む戦術)でボールを奪取、 相手ゴールを狙う戦術を採りました。

3バックシステムは、時代遅れかどうか?という論争もありましたが、見事グループリーグを突破、ベスト16入りを果たしました。


このベスト16の勢いをかって、次期監督に就任したのが、 ジーコ 氏(2002年~2006年)。本名は、アルトゥール・アントゥネス・コインブラさんと言うそうで「ジーコ」というのは愛称なんだそうです。日本では、Jリーグの強豪、鹿島アントラーズのジーコとして有名です。

ブラジル出身のため個人技を重視したサッカーを導入。戦術的な話は、外部には特別伝わってきませんでした。 ワールドカップアジア予選では、予選落ちかと思われる危ない場面が多々あったのですが、そのたびにミラクルジーコと後に言われる奇跡的な逆転劇が印象的な監督でした。



さて、次に監督に就任したのがイビチャ・オシム氏(2006年~2007年)。

この時すでに、ジェフ市原で監督に就任していましたが、日本代表監督に就任となりました。 戦術的には、オーバーラップを積極的に導入した監督として有名です。 強豪国に勝つためには、数的有利の状況を作ることが必要という理論の元、1人多い状況を作るために 自ゴール近くにいる最終ラインの選手(主にサイド)が積極的に攻撃に参加することを推奨しました。

ちなみに、この戦術ですが「効果的に機能するかどうか?」という肝心の検証をする直前に 監督交代となってしまってます。その点は、非常に惜しいと思います。

また、オシム監督ですが、ジェフ市原の選手を重用したことで、かなり物議をかもした監督です。 海外では「強豪チームをベースに国代表のチームを作る手法はあり。」なんだそうで、 このことから同監督も、その手法を採用したようなのですが、前年好成績を挙げたとはいえ、 ジェフ市原が、オシム監督の日本代表就任時には、すでに失速しており、 とても強豪チームと呼べない状態だったことから風当たりは、かなり強かったようです。

しかも、日本全体が、まだ、トルシエジャパンのベスト16入りの余韻を持ったままだったことも 同監督には、マイナスに作用したように思います。 現在に比べサッカーファンの数も期待度も格段に高いという状況でした。


オシム監督の交代後は、岡田武史(日本)監督が日本代表を引き継ぐことになります。

ワールドカップ大会前には選手の起用法や戦術に批判が集中し、 サポーターから解任要求の署名が提出されたり、大騒ぎでしたが、 ワールドカップの結果は?、といえば、グループリーグを突破。 決勝トーナメント進出(ベスト16入り)という快挙を達成しました。

なお、この時の岡田ジャパンの戦術は、徹底的なカウンター戦術でした。


ところで、ですが。
長くなったので、次回へつづく。としたいと思います。
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今日も、出番がなかったけど
次は、出してほしいにゃ~。

それでは、また次回にゃ。
ファイトにゃ~。ニッポン。





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ワールドカップでサッカーを10倍楽しく見る方法 [W杯サッカー日本代表]

今回から、新シリーズを連載しようと思います。

メインタイトルは、

「2018年のワールドカップロシア大会で 日本代表のサッカーを10倍楽しく見る方法」

かなり御大層なネーミングを付けてみましたが、
かる~ぃ読み物風にまとめていきたいと思います。

本日は、第1回目になりますが、

ポゼションサッカーとカウンターサッカー

どんなスポーツでもそうですが、楽しく見るためには、
「最低限これだけは、知っていてね。」というような
そのスポーツ独特の用語を知らなければなりません。

専門用語と一般には言いますが、サッカーにもそのような用語があります。

もちろん、知らなければ見ることが出来ないわけではないので、
知らなくても良いと言ってしまえば、それまでですが、
より楽しく見ようと思うなら、知っておいて損はありません。

ただ、やはり、覚えるものは、少ない方が良いのに越したことはないので、
当サイトでは、ワールドカップサッカー日本代表を見るうえで、
楽しく見れそうな用語や事項を厳選して連載していこうと思います。


そんなわけで、まず、最重要用語として挙げるのが、この用語

「ポゼション」と「カウンター」。今日は、この2つの専門用語のお話です。

英悟では「possession」こう書きます。
単語の意味は「所有・入手・占領・占拠」となりますが、

サッカーでは、ボールを自チームで長時間保持し、
相手チームに(ボールを)なるべく渡さないで試合を進める戦術を言います。

基本的な考え方は、

「相手が得点を挙げるには、まず相手の選手がボールを持っていなければ無理。 それなら、一切相手にボールを持たせなければ、自分たちが負けることはない。」

考え方としては、非常にシンプルです。


サッカーというものは、どうしても交互にボールの所有が移り変わりますが、
この戦術を用いるチームは、常に自分たちの所有ボールとしながら
試合を運びます。


一方、この考え方の対極にあるのが、カウンターサッカーです。

英悟では「Counter」。
「反対の」とか「逆の」あるいは「対抗する」といった意味の単語です。

サッカーでは、相手にボールを意図的に持たせて
(相手チームが)攻めてきたところを反撃に転じる戦術です。

サッカーは、両チームとも11人の選手を使って
相手ゴールにボールを入れる競技です。
効率的に相手ゴールにボールを入れるためには、
なるべく多くの人数をかけて攻めるのが効果的です。

実際、大多数のチームが、攻撃の時には、
割くことのできる最大数の人数をかけて攻撃しますが・・。
当然、その時は、守備側に回る選手の数は、減っています。

ボールを奪取し、少なくなってしまった守備陣にむかって反撃する。
これがカウンターサッカーの醍醐味です。


それでは、
「これらの両極端の戦術。どっちが優れているの?」って言われると、
これは、なかなか難しい問題です。

もし、相手にボールを取られないのであれば、ポゼション型が有利ですが、
実際は、取られないということはないですし、

では、カウンターが有利なのか?と言われると
ボールを奪取しようとしても、ほとんど取れないということもあります。


では「どうするのよー」とか言われそうですが、
その戦術を採用するチームにどの戦術があっているかということになります。

「・・・」
「・・・」

そうなんですけどね。でも、実は、

率いる監督さんが、選手の選考をしますので、
監督さんが、どの戦術を好むかということになるのが普通です。


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今日は、出番がなかったけど
うんうん、よくわかったにゃん。

それでは、また次回にゃ。
ファイトにゃ~。ニッポン。





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【W杯サッカー】日本のグループリーグ突破の鍵は? [W杯サッカー日本代表]

ところで、今回、サッカーコーナーを復活するにあたって、
助っ人を頼みました。

ご紹介します。
サッカーコーナーが復活するなら、
当然吾輩も復活にゃー。

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司会を担当する「にゃるる」にゃん。
よろしくにゃん。
そういうわけで、2人三脚で連載していきますのでよろしくお願いいたします。


さて、前回は、来年催されるW杯サッカーロシア大会の抽選結果を踏まえて、

(楽観できるわけは初めからないのだけれど、それでも)
そう悲観的にならなくても良いのではないかということを書きました。
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そうは言っても、
厳しいという人は、多いにゃん。
不可能とまで言い切る人もいるにゃん
3つどもえを目指して、まずは、1勝する。
これに尽きると思います。
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それで突破可能かにゃん?。
例えば、
対戦相手のセネガルですが、アフリカの代表国ですので、
強豪国の集まりのブロックとは異なります。

ヨーロッパや南米の代表国というのは、
予選の相手が、すでにアジアのトップレベルと同等かそれ以上です。

その中を勝ち抜いてきているだけに、
日本チームがたやすくつけいるほどの隙があるとも思えません。

その点、アフリカブロックであれば、
構造的に日本と同じウィークポイントを持つので、
付け入る隙があるかもしれません。
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はて、そんなウィークポイントが
あるのかにゃん?。
それは、どちらも母国に強い国内リーグを持たないことです。
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それが、ウィークポイントになるのかにゃん?。
謎にゃ~。
日本の状況を見れば、一目瞭然ですが、
国内に強いリーグを持っていない場合、優秀な選手というのは、
どうしても外国、特にヨーロッパに流出してしまいます。

技術を磨くには、それが最善の手段だからです。

しかも、サッカーの場合、攻撃型の選手に流出が偏る傾向があります。

しかし、そうなると、流出国側では、
必然的にディフェンダーの実力を上げる環境を
整えることが難しくなります。

優れた技術を持つ選手の攻撃を止めるためにする努力が、
ディフェンダーの選手の実力向上に一番効果が期待できるからです。

優秀な攻撃のできる選手(特にヨーロッパレベルで)が、
多く国内リーグ内にいてくれれば、国内の選手のディフェンスレベルも
飛躍的に伸びるはずですが、なかなか現実は・・。というわけです。
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つまりにゃ。
海外移籍でパワーアップできる攻撃陣と、
なかなかチャンスに恵まれない守備陣とで、
実力に乖離差が発生しやすということにゃね~。
そうなります。
そのあたりのバランスの悪さに、うまく付け入ることで、
勝つチャンスが生まれてくるのではないでしょうか。
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でも、にゃ。

ヨーロッパ並みの国内リーグを持たないのは、
日本も同じにゃん。

反対に、日本の方が、
そのウィークポイントをつかれたりしないのかにゃん。

確か、ザッケローニジャパンの時も
アフリカ勢との試合があったように思うにゃ。
コートジボアール戦ですね。
その試合で、見事につかれました。
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にゃ、にゃ、にゃんと。
それまでザッケローニジャパンの戦術といえば、
ボールをキープして相手チームになるべく持たせない戦術を採っていましたが、
その試合、急に442のシステムで、攻守バランスを整える戦術になったんです。

その結果、反対に、ディフェンス面のウィークポイントをつかれて
逆転負けを喫しました。

442(特に中央を横1列でフラットにするタイプ)システムは、
急造だった上、日本では、あまり採用されなくても、
ヨーロッパでは、ポピュラーな戦術です。

相手のスキルの方が、1枚上手でした。
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なるほどにゃ~。
でも、あの試合、前半まで勝っていなかったかにゃん。
そうです。勝ってました。

後半、コートジボワールに
ウィークポイントをつかれて負けてしまったわけですが、
反対に相手のウィークポイントをうまくついていければ、
勝つ目が十分出てくるのではないかと思うのです。
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うんうん、よくわかったにゃん。
なんだか希望が出てきたにゃー。


それでは、また次回にゃ。
ファイトにゃ~。ニッポン。





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【W杯サッカー】日本のグループリーグ突破の可能性 [W杯サッカー日本代表]

抽選会が終わると、毎回のように話題になるのは、

今回の「Battle of Giantsは、どこか?」という話です。

※一般的には「Group of Death」が使われますが、 おもいっきり縁起が悪そうなので、 当サイトでは「Battle of Giants」を採用します。 この「Battle of Giants」は、「Group of Death」が 使われる以前に用いられていた呼び方だそうです。 どちらも強豪と言われるチームが、ひとつのブロックに集まり、 必ず1つ以上の強豪チームがグループリーグ突破できなくなることを意味します。

今回のロシア大会では、そういうチームが出てくるのか?


結論から言えば「Battle of Giantsは、なし。」と思います。

強豪チームから見れば、まんべんなくバラけた格好で、
強豪国の関係国の皆さんは、ほっとしていると思われますが・・。

一方で、その下にランクする国にとっては、
うむーと唸ってしまう所もありそうです。


一番大変そうなところは、グループBのモロッコやイラン。
グループEのコスタリカ・セルビアも大変そう。

どちらも2チームの強豪国が揃う組み合わせです。


さて、それでは、われら日本は、どうでしょう?。


意外に悪くはないのでは?というのが印象です。

とにかく最近のW杯の出場回数では、
日本が4チームの中でトップという状況で、
まずは、ブラジルやドイツといった古くからの常連強豪国と
同じ組になっていないことは、朗報です。

ポーランド3大会ぶり8回目7位
セネガル4大会ぶり2回目23位
コロンビア2大会連続6回目13位
日本6大会連続6回目55位


一般的には、
下位とみなされるチームがグループリーグを突破するには、
2つの方法があります。

1つは、真正面からぶつかって勝ってしまう方法。
正々堂々としていて、カッコは良いですが、
あまり起こることはありません。


それでは、もう一つの方法ですが・・。

3つどもえに持っていく方法です。

1位チーム 3-0
2位チーム 2-1
3位チーム 1-2
4位チーム 0-3

このパターンは、典型的な勝敗パターンですが、
なんとかして

1位チーム 3-0
2位チーム 1-2
3位チーム 1-2
4位チーム 1-2

の形に持ち込めれば、下位のチームでも
グループリーグ突破が見えてきます。

※この場合、得失点差で順位が決まります。


ランキング的には、セネガルがコロンビアを食って、
日本がセネガルを食うと、この形になる可能性が高くなります。

コロンビアとセネガル間のランキング差が10しかないので、
可能性としては、大ありです。

そうなると、
日本がセネガルを食えるかどうか?ということになってきます。


現在のランキングでは、セネガルは、23位となっています。
このランキングだと、かつて日本もたどり着いたことのある順位です。

希望は、十分持てるのではないでしょうか。


ファイト~~  にっぽん!。







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【W杯サッカー】グループリーグの抽選会は、日本にとって重要です。 [W杯サッカー日本代表]


本日、2本目のサッカー記事です。
「グループリーグの抽選会は、日本にとって重要です。」
これが今話のテーマです。

前回の速報の続きになります。

いきなり書きます宣言をしたので、
皆さんもびっくりしているかもしれませんが、
実は、書くと言い出した筆者の方が、もっとびっくりしています。

昨日までは、書くつもりは、まったくなく、
急に決めたので、準備も何もしていません。

早速、テレビ欄を見て、
日本代表の再放送していないかなぁ~と探したのですが、
なんだかないようで、
4年前は、もっとあったような気がしたのですが、勘違いかなぁと。

なにせ、W杯の抽選っていうのは、サッカーイベント、
いわゆる、お祭りのひとつなので、
持ち上げがあってもおかしくはない行事のひとつです。

筆者的には、先日のヨーロッパ遠征の再放送を
見てみたいなぁとか思ってます。
活字媒体では、酷評する人と、ほめる人とあって、
今回の日本代表の出来具合が、
どの程度なのか推し量れないところがあります。

見ていた皆さんは、いかがお感じでしょうかねぇ。


さて、それでは前書きを、ざっと書いたところで、本題の方に入ります。

「グループリーグの抽選会は日本にとって重要です。」
これが今話のテーマです。


前回の 「(速報)対戦カード決まる」 でも書きましたが、
もう一度、決まったブロック分けを見てみることにします。

今回は、出場回数つきです。


A組
ロシア(2大会連続11回目)
サウジアラビア(3大会ぶり5回目)
エジプト(7大会ぶり3回目)
ウルグアイ(3大会連続13回目)
B組
ポルトガル(5大会連続7回目)
スペイン(11大会連続15回目)
モロッコ(5大会ぶり5回目)
イラン(2大会連続5回目)
C組
フランス(6大会連続15回目)
オーストラリア(4大会連続5回目)
ペルー(9大会ぶり5回目)
デンマーク(2大会ぶり5回目)

D組
アルゼンチン(12大会連続17回目)
アイスランド(初出場)
クロアチア(2大会連続5回目)
ナイジェリア(3大会連続6回目)
E組
ブラジル(21大会連続21回目)
スイス(4大会連続11回目)
コスタリカ(2大会連続5回目)
セルビア(2大会ぶり12回目)
F組
ドイツ(17大会連続19回目)
メキシコ(7大会連続16回目)
スウェーデン(3大会ぶり12回目)
韓国(9大会連続10回目)

G組
ベルギー(2大会連続13回目)
パナマ(初出場)
チュニジア(3大会ぶり5回目)
イングランド(6大会連続15回目)
H組
ポーランド(3大会ぶり8回目)
セネガル(4大会ぶり2回目)
コロンビア(2大会連続6回目)
日本(6大会連続6回目)


こんな感じです。色々なメディアで同様の表が流されているので、 すでに1度くらいは、見たかもしれませんね。

この表自体は、事実の一覧表なので、どこで見ても同じです。
それこそ違っていたら改ざんです。(爆笑)


ところで、サッカーというのは、実力に地域格差のあるスポーツです。
ヨーロッパや南米に非常に強い国が固まっています。

そのため、単純な実力順に出場チームを決めてしまうと、
ヨーロッパと南米のチームしか出られないような状況になりかねません。

そのため、オリンピックのように地域ごとに代表を決めるわけですが、
われら日本は、残念ながら地域的に弱い方の部類に入ります。

したがって、W杯の対戦相手というのは、普段から対戦している相手より
1レベルも2レベルも上ということが普通です。

そういう状況ですので、強い国が固まっているブロックに入ったりすると
「やっぱ、W杯って参加することに意義があるんじゃない。」とかって、
どこかで聞いたことがあるような台詞みたいなことになっしまうわけで、
それはなんとか避けたいということになります。

サッカーファンにとっては、
4年に1度、グループリーグ突破というのが
念願ですからね、やっぱり。


そんなわけで、そういう観点から今回のグループリーグ分けを見てみると・・。

意外に「チャンスは、あるかもしれない。」というような気がします。


(ずいぶん長文になってしまったので)つづく。






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