So-net無料ブログ作成
検索選択
【お知らせ】弊社「 天之川情報システム 」の業務紹介
  amanogawa-logo-mini.png パソコン・スマホ両対応 サイズ可変型 「ホームページの作成」
「デジタル写真の画像修正」
弊社へのご依頼を検討される方は、
初めてご利用になるお客様へ」のページもご覧ください。

【新業務】初心者向けのインターネット講座開講しました。
詳しくは、「初心者向けのインターネット講座のご案内」をお読みください。

【宝くじ解説】「 ロト6傾向ニュース・ライト 」も連載中!!。

当サイトへお越しのお客様へ。

当サイトへお越しいただいたのも何かの縁かと思います。お薦め記事です。
【解除法】あなたの広告変わらないってありますか? 読んでいかれては如何でしょうか?。

にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ

【サッカー】浦和レッズ2008~その1 [スポーツ]

公開日(2008-12-16)

浦和レッズは、2007年、
Jリーグでの優勝は、逃したものの
「AFCチャンピオンズリーグ 優勝」
「FIFAクラブワールドカップ 3位」と、
好成績を残しました。

しかしながら、今年2008年は、
Jリーグ7位。タイトルなし。
という結果で終わることとなりました。

Jリーグ7位という結果は、
決して悪いものではありませんが、
前年の結果や周囲の期待から考えると、
落胆している人も多いようです。

そこで、今回は、
(2007年と比べながら)2008年の
浦和レッズについて、
筆者が思った事を書いてみたいと思います。
(数回の連載の予定です。)


来年への「糧」となれば幸いです。


「2007年の浦和」から「2008年の浦和」への
変化の中で、もっとも大きかったのは、
やはり、「ワシントンが退団したこと」と言えるでしょう。

2007年の浦和では、ワシントンを中心とした
少数の攻撃陣で得点し、
他の選手で守備をするという
(完全分業制とまでは、言いませんが)
ほぼ分業制に近い形のサッカーが定着していました。

これは、ワシントンの攻撃力が、日本サッカーの
守備レベルより1段上にあり、
「2~3人のマークがついても、攻撃力が落ちない。」と
いうことを最大限に生かすことで
成り立った戦術と言えます。

「少数の攻撃陣で得点可能」という事実は、
守備において「人数をかけての守備ができる」という
効果を生み、

それが現在でも採用されているゴール前で
(多くの)選手が林立するディフェンスシステムを
作り出しました。

これが「強力な攻撃力」と「リーグトップの堅守」を
実現した最大の理由です。

このシステムは、一面においては、
「ワシントンの個の力を最大限に生かす。」という
意味で、非常に優れた戦術ではあったのですが、
別の面として、副作用というものもありました。

「ワシントンの個の力」を最大限に生かすことに
特化し過ぎていたため、「ワシントン」が抜けてしまうと
戦術的に成り立ち難いものとなってしまうのです。

少々優れている程度では、2~3人のマークを
ものともせず得点するのは、難しいですし、
攻撃に人数をかければ、ディフェンスでは、
人数をかけることは難しくなります。


さて、2008年の浦和は、
この「ワシントン」の退団という形で幕を開けました。

もちろん、いくら「ワシントン」といえども
永遠に浦和の選手であり続ける事はできませんので、
(この退団は)近い将来には、想定されていた
事ではあります。

本来は、ワシントンがいるうちに、
もう少し汎用的な戦術に転換したいところであったと
(筆者的には)思うのですが、

そうならないうちに、「ワシントン退団の日」が
来てしまったというのが、
今年の浦和レッズの状況だったと
(筆者的には)思うのです。


~『浦和レッズ2008』文末~

トラックバック(1) 

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。